完全給食による食育の推進

心をそだて 体をきたえ 知恵をのばす
幼児期の食事は、基本的な生活習慣の習得とともに 心をそだて 体をきたえ 知恵をのばす…。この観点から、『すまいる保育園』では完全給食を実施しています(第2土曜はお弁当持参です)。さまざまな味との出会いで味覚を育てると同時に、おともだちとのかかわりのなかで、食事のマナーや望ましい食習慣を身につけます。また、積極的に『お手伝い』することにより、食べ物を大切にする心や食事を作ってくれる人への感謝の気持ちを表せる心を育てます


給食で提供するもの

 0歳児 … 完全給食(授乳・離乳食)+おやつ

個々の発育・発達に合わせた対応をしています。
 1~2歳児 … 完全給食+おやつ
  ※完全給食…主食+副食給食 (主食を持参する必要はありません)
 3~5歳児 … 完全給食+おやつ
  ※完全給食…主食+副食給食 (主食を持参する必要はありません)

食物アレルギーを持つお子さんの給食対応については、医師の診断書(指示書)に基づいて除去を行います。 お子さんの成長を考慮し、最低年1回の診断書等の提出をお願いしています。また、個々のプライバシーの保護にも十分留意しつつ、栄養士との細やかな栄養相談を行い、食べること通じて豊かな人間性を養うことを目指します。

はだし保育

裸足で駆け回ることによる運動神経の発達促進を促すこと、また裸足保育は、脳の活性化や土踏まずの形成、バランスのとれた健康な身体づくりに役立つとされています。すまいる保育園は保育室においては床暖房が完備しており、寒い冬でも元気いっぱい走り回ることができます。

薄着保育

 薄着の習慣をつけることにより、寒暖の差や運動により刺激される自律神経の発達を促進し、病気に負けない身体をつくることを心がけています。四季の変化に対応した体温調節ができることで適応力・抵抗力が養われ、風邪をひきにくい体質が身につくとされています。

きょうだい保育

  異年齢保育は、年齢の上下が生じることによる体験・経験、兄弟姉妹関係を通じて、子供の成長を助長するメリットが見られます。私たちはこれを『きょうだい保育』と呼んでいます。自我や社会的知性などの高度な精神活動をコントロールする大脳の発達に役立つとされており、様々な経験を積むことで強い精神力や協調性を育みます。

その他

 どろんこ遊びや山歩き、近隣の公園への散歩を通じ自然に触れる環境保育や、遊びの中にわらべうた、絵本、読み聞かせ、体操、リズム、音楽などを取り入れていくことで、子どもたちひとりひとりの能力や自由な発想を大切に育てるとともに、個性を楽しく・豊かに伸ばす保育を目指します。